このページの2つのバージョン間の差分を表示します。
アホ怖い話 [2021/04/06 18:09] 127.0.0.1 外部編集 |
アホ怖い話 [2024/11/01 11:56] (現在) moepapa |
||
---|---|---|---|
行 1: | 行 1: | ||
====== アホ怖い話 ====== | ====== アホ怖い話 ====== | ||
+ | |||
笑ってはいけないのだけど、ちょっとアホさを感じる怖い話です。 | 笑ってはいけないのだけど、ちょっとアホさを感じる怖い話です。 | ||
- | |||
- | ---- | ||
- | |||
- | [[おじいちゃんおいしい案件]] | ||
- | |||
- | ---- | ||
- | |||
- | [[本当のお父さん]] | ||
- | |||
- | ---- | ||
- | |||
- | [[持っててよかった、PSP]] | ||
- | |||
- | ---- | ||
- | |||
- | [[面接官が遅刻]] | ||
- | |||
- | ---- | ||
- | |||
- | [[いたずらの報い]] | ||
---- | ---- | ||
行 65: | 行 46: | ||
五日後、老夫婦は餓死し | 五日後、老夫婦は餓死し | ||
+ | |||
+ | |||
+ | |||
+ | |||
+ | ボケていたのはお婆さんだったという | ||
---- | ---- | ||
行 99: | 行 85: | ||
そんなある日、島に一人の男が流れ着いた。「助かった、これで休みが増えるぞ!」男の休みはなくなった | そんなある日、島に一人の男が流れ着いた。「助かった、これで休みが増えるぞ!」男の休みはなくなった | ||
+ | |||
+ | ---- | ||
+ | |||
+ | 小さい頃、じいちゃんが死んだ。俺は小さいから死というものがよく理解できず、 | ||
+ | 両親が変な服(喪服)を来て泣いてばかりいるのが不思議だった。じいちゃんは箱に入れられて、変な服(白装束)を着せられていた。 | ||
+ | 出棺後、車の中で「これからどこへ行くの?」と聞くと、母は「おじいちゃんを焼きに行くのよ」と答えた。 | ||
+ | その答えが何だか恐くて、母の膝に顔を埋めていたら、そのまま寝てしまった。 | ||
+ | |||
+ | 目が覚めるとすべてが終わっていて、俺は自宅の布団にいた。 | ||
+ | 起き出していくと両親は普段通りの姿で、母は夕食の準備をしていた。 | ||
+ | おかずは、豚の生姜焼きだった(じいちゃんが生前好物だったらしい)。 | ||
+ | 準備が整って、いざ食べようとしたとき、父がじいちゃんを思い出したのか「お父さん・・・」と言って泣き出した。 | ||
+ | |||
+ | 俺は、車中での母の話と合わせて、これはおじいちゃんを焼いた肉だと思い込んでしまった。 | ||
+ | それでも両親が食べ始めたので、俺も食べた。旨かった。 | ||
+ | 俺が「おじいちゃんおいしいね」と言うと、母が「**ちゃん、おじいちゃんが見えるの?」と驚いた。 | ||
+ | 俺は目の前の肉の事だと思って「うん、ぼくの前にいるよ」と言った。 | ||
+ | その答えに両親が再び激しく泣き出したので、これは間違いなくじいちゃんの肉だと確信した。 | ||
+ | |||
+ | 誤解が解けたのは小学生になってから。 | ||
+ | |||
+ | |||
+ | |||
+ | |||
+ | 残念過ぎる誤解ですね。 | ||
+ | しばらく家族で怖い話題だったでしょうね。 | ||
+ | |||
+ | ---- | ||
+ | |||
+ | 今日は就職の面接がある日だ。 | ||
+ | スーツや靴も新調した。 | ||
+ | ちゃんと目覚ましもセットした…はずだった。 | ||
+ | 電池が切れていたことに気づかないとは情けない…。 | ||
+ | |||
+ | もうどんなに急いでも間に合わない。 | ||
+ | 結局30分遅れで、会場に着いた。 | ||
+ | ドアを開けると同時に、全員に謝りまくった。 | ||
+ | 「申し訳ありません、遅れました、申し訳ありません」 | ||
+ | みんな睨んでる。 | ||
+ | 「本当に申し訳ありません」 | ||
+ | ひたすら謝ったけど、みんな目が怖い。 | ||
+ | そんなんで面接は終始、重苦しい空気だった。 | ||
+ | 遅れたのは確かに悪いと思う。 | ||
+ | だけど創設以来、会社のモットーは”アットホーム”と”寛容”だってHPにも書いてあるのに。 | ||
+ | 面接はどうなったかだって? | ||
+ | もちろん全員不採用だよ。 | ||
+ | |||
+ | |||
+ | |||
+ | |||
+ | この遅れたヤツが面接官なんかい!? | ||
+ | そして全員不採用とかひどすぎる件 | ||
< | < | ||
行 174: | 行 212: | ||
医者が答える、「あなたね、100 g の脳を集めるのにアメリカ人が何人いるか分かってますか?」 | 医者が答える、「あなたね、100 g の脳を集めるのにアメリカ人が何人いるか分かってますか?」 | ||
+ | |||
+ | ---- | ||
+ | まさか、自分にあんな映画のヒーローのような体験のチャンスが巡ってくるとは、 | ||
+ | その時は夢 にも思わなかった。 | ||
+ | 夜の繁華街の裏路地で、俺はたまたまその事件現場に遭遇してしまったのだ。 | ||
+ | 「やめてください、お願いですから……」哀願する少女を取り囲むように | ||
+ | 「いいじゃねぇかぁ、少しくらいつきあってくれてもよう!」と、3人のチンピラ。 | ||
+ | |||
+ | 「……やめないか、悪党。」思わず、口をついで出てしまった挑発の文句。もう後には引けない。 | ||
+ | 逆上する3人のチンピラ。ナイフを手にしたやつもいる。 | ||
+ | ならば……と、俺は左手で、懐からPSPを取り出す。 | ||
+ | 「PSPキック!」俺はすかさず、正面のナイフを持ったチンピラの | ||
+ | 鳩尾に蹴りを叩き込む。悶絶し、倒れるチンピラ。 | ||
+ | 「PSP裏拳!」返す右拳を、唖然とするモヒカン頭の顔面に叩き込む。鼻の骨が砕け、昏倒する。 | ||
+ | 「PSPエルボー!」もう一人のチンピラの頭蓋骨を砕く。 | ||
+ | 「PSPチョップ!」残るひとりの頚動脈を断ち切る。 | ||
+ | 一撃必殺。 | ||
+ | 一瞬にして、俺を取り囲むように倒れ悶絶する血ダルマが4つできあがった。 | ||
+ | 「次からは、相手を見て喧嘩を売ることだな……。」 | ||
+ | 返り血で真っ赤に染まったPSPを拭き取りながらそっと、俺に勝利をくれたPSPにつぶやいた。 | ||
+ | |||
+ | 「持っててよかった、PSP。」 | ||
+ | |||
+ | |||
+ | |||
+ | |||
+ | これ・・・よく読むと、3人のチンピラ相手に・・・4回技叩き込んでね?w | ||
+ | うぉい、よく考えると、攻撃叩き込んだ相手が、一人多い件ww | ||
+ | |||
+ | なんで助ける相手までボコってしまったしw | ||
+ | |||
+ | ---- | ||
+ | |||
+ | 休み時間ヒマだったので、上司のパソコンに | ||
+ | |||
+ | 「うんゆ」→「運輪」 | ||
+ | |||
+ | 「こくどこうつうしょう」→「国土文通省」 | ||
+ | |||
+ | 「せんじつは」→「先曰は」 | ||
+ | |||
+ | 「けっさん」→「抉算」 | ||
+ | |||
+ | 「ねんどまつ」→「年度未」 | ||
+ | |||
+ | 「しゃちょう」→「杜長」 | ||
+ | |||
+ | 「おくえん」→「憶円」 | ||
+ | |||
+ | などを辞書登録しておいた。 | ||
+ | 辛いまだバレていないようだ | ||
+ | |||
+ | |||
+ | |||
+ | |||
+ | 怖い話では無いですが頭を使いますね。 | ||
+ | |||
+ | 自分だけがいたずらしたはずが・・・ | ||
+ | |||
+ | 辛い←さいわい? | ||
+ | |||
+ | お前もイタズラされてるっつーのw |