文書の過去の版を表示しています。
トリックなどに気づかずひどい現象を引き起こす系の怖い話です。
俺が案内人に連れられて部屋に入ると、目の前の壁には全く同じ扉が3つ並んでいた
それ以外の壁には窓一つないようだ。
「ここから無事生還できるドアは1つだけ、しかしそれを選べばあなたには巨万の富が与えられます」
もはや失うものはない。俺は覚悟を決めた
「最後に一つ説明を…ドアを開けられるのは1回だけです。この部屋のどれかのドアを開けて閉めた時点で他のドアは全て永遠にロックされます。ではご武運を」
案内人はそう言うと入り口のドアを閉めて外に出た
俺の一世一代の賭けが始まる…
案内人がドア閉めちゃったということは・・・